医療機関債詐欺商法

要旨 実在する医療法人が発行した医療機関債による詐欺商法について、医療法人の医師である理事長には善管注意義務違反の違法があるとして不法行為責任を認め、その注意義務違反の程度が著しく重いとして過失相殺を否定した事例(理事長が控訴し、1審の認容額で和解成立)
裁判所 東京地方裁判所民事1部 後藤健、綿貫義昌、中村玲子
判決・和解・決定日 2015年(平成27年)3月27日
事件番号 平成24年(ワ)第28296号
事件名 損害賠償請求事件
業者名等 医療法人社団真匡会、共同医療事務センター(株)、外
問合先 佐藤顕子弁護士 03(3501)360・・・

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