PL・車タイヤの剥がれ

有名メーカーのタイヤを装着した自動車を運転中に、2回もタイヤの一部が剥がれるという事故に遭い、その恐怖からPTSDを発症した。交渉の結果、後遺症は12級相当、労働能率喪失率14%、和解金約930万円で合意に至った。しかし、合意書には「正当な理由なく第三者に口外しない」との条項が付けられた 裁判所 判決・和解・決定日 2011年(平成23年) 事件番号 事件名 業者名等 公表しない 問合先 樋口和彦弁護士 027(256)8910 解決水準は不十分な面がないではないが、依頼者の事情から早期解決を優先した。問題は秘匿条項である。メーカーは当初、無条件の秘匿を要求した。安全を第一優先としなければな・・・

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