欠陥住宅

基礎(設計図書違反、基礎底盤のかぶり厚さの不足等)、軸組の欠陥(筋交い量の不足、筋交いの取り付けがない柱と横架材の緊結の欠如)等原告が主張した瑕疵のほぼすべてを認めて、請負人の瑕疵担保責任、基礎工事請負業者および建築士(監理放棄)の不法行為責任を肯定した事例。 仙台地方裁判所第2民事部 中丸隆 平成14年ワ第984号 平成15年ワ第171号 2006年(平成18年)8月9日 請負代金請求事件 損害賠償請求事件 齋藤拓生弁護士 022(213)8491 (有)福建築、外 本件は、自宅新築工事請負契約を締結した原告が、基礎(設計図書違反、基礎底盤のかぶり厚さの不足等)、軸組の欠陥(筋交い量の不・・・

この記事は会員に限定されています。ログインしてください。
会員になるには「会員に申し込む」をクリックしてください。