リース

65歳のお年寄りの事業者に対し、1年3ヶ月に亘って執拗な訪問を繰り返し、複写機、パソコン、複合機、エアコン、電話機、ドアホンなど総額688万円のリースを組ませた次々リース被害につき、販社が不法行為を認め、損害賠償、慰謝料及び弁護士費用を支払い、リース会社も今後リース事業協会のガイドラインを遵守することを確認した和解事例 裁判所大阪地方裁判所第12民事部 堀部亮一、森千春 平成18年ワ第14134号2007年(平成19年)4月24日 損害賠償等請求事件 由良尚文弁護士 06(6201)5111 (株)ファースト、オリックス(株)、外 本件は、大阪府内の65歳の男性(印判製造業、自宅兼事業所)に・・・

この記事は会員に限定されています。ログインしてください。
会員になるには「会員に申し込む」をクリックしてください。