サラ金

0年以上前の取引経過を記録した文書・電磁記録を破棄したと主張する貸金業者に対して、その主張を排斥して、10年をこえる貸付当初からの取引経過の開示を命じた事例 名古屋高等裁判所 青山邦夫・藤田敏・田邊 浩典 2003年(平成15年)6月6日 平成15年(ラ)171号 文書提出命令に対する即時抗告事件 瀧康暢弁護士 0586(26)6266 丸和商事(株)(ニコニコ) No.637の抗告事件。 No.637の決定に対して丸和は即時抗告したが、2003年6月9日棄却決定(名古屋高裁民事3部2003年(ラ)171号)がなされて、確定した。 (判決文は本誌85ページに全文掲載)・・・

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