クレジット

商品代金の立替払契約がいわゆる空クレジット契約である場合に、同契約上の債務の保証人の意思表示に要素の錯誤があるとして保証は無効とした事例 最高裁判所 藤井正雄・井嶋一友・町田顯・深澤武久・横尾和子 2002年(平成14年)7月11日 平成11年(受)第602号 保証債務請求事件 岡本敬一郎弁護士 03(3590)8385 (株)オリエントコーポレーション 〈序〉はじめに 最高裁第一小法廷は、平成14年7月11日、オリコのクレジットで印刷機械を購入する契約を締結した印刷会社の為に連帯保証人となった上告人の責任を否定し、オリコの請求を棄却する判決を出した。 第1 この中で最高裁は、立替払契約の法・・・

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