貸金

シティズの貸金業法第43条の見なし弁済の主張に対して、同条項の要件を欠くとして請求を認めなかった事例 長崎簡易裁判所 真崎 章 平成12年(ハ)第1928号 2001年(平成13年)3月28日 貸金請求事件 原 章夫弁護士 095(820)2500 (株)シティズ 貸金業規制法第43条は利息制限法の知、不知によって債務者の受ける利益に差が生ずる法律の不公平があり、公序良俗に反するというべき高利を許容する規定であり、その廃止が強く主張されている。 本判決は、「受取証書に契約年月日を記載せず契約番号を記載しているが、契約番号によって契約年月日が必ずしも対応ないし合致する訳ではなく、契約番号のみに・・・

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